寺  のまち情報

新着情報、寺のまち井波のイベント情報、町家情報などを更新していきます。

December 29, 2014

 

太子堂は2歳の聖徳太子の像を安置した仏堂。
瑞泉寺の太子堂は、弘化4年(1847)に創建されたが、明治12年(1879)の火災の折に焼失し、大正7年(1918)に至り再建された。ここには後小松天皇から下賜されたと伝わる聖徳太子像が安置されている。毎年7月の太子伝会には、同じく後小松天皇から下賜されたと伝わる8幅の太子絵伝をもとに、太子の一生を絵で解説する珍しい絵解き説法が行われている。

December 28, 2014

 

現在の本堂は、明治18年(1885年)に井波の大工や彫刻師などによって再建されたもので、北陸地方の真宗木造建築の寺院としては最も大きな建物である。
井波大工の棟梁、松井角平恒広を中心に多くの大工、彫刻師が完成させた。

December 27, 2014

 

明徳元年(1390年)、本願寺5代綽如上人によって開かれた寺院。
山門正面の精緻な彫刻が見どころ。その多くは井波大工の力作で、井波彫刻の基となった。この山門は、昭和40年4月1日に県重要文化財に指定された。

December 24, 2014

富山県は全国的にみて自然災害が少ない県です。
地震については、過去30年間の震災回数が全国最少であり、今後30年以内の震度6以上の地震発生確率も大変低くなっています。
また台風については、過去10年間の水害被害累積額がもっとも低い都道府県のひとつになっています。
さらに波高については、富山湾の西側にひかえる能登半島が北西からの風波をさえぎるため、ほかの日本海側港湾にくらべて比較的低くなっています。...

11/22、富山県のとなりの長野県で震度6弱の地震が発生しました。しかし、富山県はというと震度3。一体、なぜ?

実は、その答え...

December 22, 2014

 

年末に向け、何かと心せわしいこの頃です。
寺のまち井波もすっかり冬景色。

毎日こたつが手放せません。


今日は、最近読んだ本のご紹介です。
「リノベーションまちづくり-不動産事業でまちを再生する方法-」

 

【敷地に価値なし、エリアに価値あり】

 

打ち捨てられているような不動産にあらためて光を当て、活用することで、壊せば廃墟としてコストばかりがかかる迷惑物件でも、収益を上げ、エリアの価値向上に貢献できる街の宝にすることができる。
それがリノベーションまちづくりの本質です。

 

「敷地主義を捨てる」「補助金依存を脱却する」ま...

December 21, 2014

 

綽如上人上洛の途中、乗っていた馬の足がきによって湧き出したと言われている霊水。

December 18, 2014

 

「とやまの名水」「平成の名水百選」にも選定された。
この霊水は、天保年間に100日間の干ばつが続き、作物はむろん井戸水も枯れて疫病が蔓延したとき、人々はこの清水を飲んで蘇ったと言われ、正に「命の水」となり、今もなお四季を通じて11℃の清冽な岩清水となって湧きだしている。

December 15, 2014

寺のまち井波を愛し、住みつなぐ。
そんなリノベーション事例をご紹介します。

 

伝統的で、斬新で。こだわりの「回廊ギャラリー」
-古美術 蒐古堂(しゅうこどう)さん-

 



■リノベーション事例 | 寺のまち井波 町家情報バンク
>>http://www.konishi-hudousan.com/#!renovation-case/c1ail

December 12, 2014

 

標高300m、砺波平野を一望できる公園。
春夏秋はキャンプ・バーベキュー・ハイキング、冬はファミリースキー場として、四季を通して親しまれている地元の人がすすめる人気スポット。

December 9, 2014

 

白山を開いた泰澄が八乙女山の山麓に止観寺を建立した。そのとき村人が春先の大風に悩まされていると聞き、風を鎮める風神堂を建てた。風はこの風穴から吹き出すと信じられていたからである。

 

そして現代の話。県外から移り住んだ人がまず驚くのが、井波風の凄まじさ。そして、地元の人が今だにその風が風穴から吹き出していると信じていること。

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まちなみアート~技と美~寺のまち井波2014

September 20, 2014

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