寺  のまち情報

新着情報、寺のまち井波のイベント情報、町家情報などを更新していきます。

January 29, 2015

 

大晦日から井波別院瑞泉寺の山門ではライトアップが行われ、初詣に訪れた人々を幻想的に迎えている。参拝客らは幽玄な雰囲気に包まれた山門をくぐり、今年一年の無病息災を祈る。

January 26, 2015

 

富山県の砺波地方ではダイコンの葉やナスなど、野菜をゆでて細かく切り、味噌で味付けした「よごし」という郷土食がある。味噌で野菜を「汚す」という行為が料理名の由来とも言われている。

井波地区では、特産品の「ほうきんの実」(全国的には“とんぶり”の名称で知られる)を使ったよごし料理があり、報恩講料理には欠かせない一品。

January 23, 2015

 

井波彫刻の技術を駆使した木彫りのエレキギター。
有名な欄間にとどまらず、新ジャンルで全国展開を図ろうと、井波彫刻協同組合が企画。竜が巻き付くようにクスノキを彫り上げ、「龍剣」と名付けた。

January 20, 2015

 

井波彫刻師が制作する歴史・伝統ある木彫刻作品のひとつ。

「獅子頭」は獅子舞に使用され、日本の民俗芸能のひとつとして古くから伝えられてきた。獅子舞は地域によって様々な態様を示しながらも全国的に分布し、祭礼および慶祝行事として広く定着している。

最近では伝統ある井波の獅子頭は、一般家庭や職場などで厄払い置物として愛用され、数多く制作されるようになった。

January 17, 2015

 

天保4年(1833年)、商売繁盛・家内安全を祈願する神事として始まった祭り。

大人が担ぐ神輿は3種類あり、子ども神輿と合わせて6つの神輿が町内を練り歩き、3つの獅子と5つの屋台とともに町内を賑わせる。
担ぎ手が約10kmを巡行する様、そして井波彫刻の技が光る獅子頭も見どころ。

January 14, 2015

 

砺波平野の広大な耕地の中に、民家が散らばって点在する集落形態である。平野の中でも周囲より若干高い土地を選んで建物を建て、周囲を水田とした。
家屋の周りは、カイニョと呼ばれる屋敷林で囲っている。

January 11, 2015

 

旧井波駅舎は、昭和9年(1934年)に井波の大工、松井角平恒茂によって設計・施工された寺院風の駅舎である。

入母屋造りで高欄をめぐらせた宝形造りの楼閣をのせ、待合室は高い空間のある折上げ格天井、長押の欄間には看板を兼ねた彫刻欄間が使用され、木彫りのまち井波にふさわしい造りとなっている。昭和52年(1977年)に東側へ移転改修され井波町の物産展示館となった。

January 8, 2015

 

瑞泉寺に続く石畳の通りには、木製のあんどんや木製の欄干、木彫りのバス標識があり、落ち着いた風情を醸し出している。
また、建物の軒先に掲げられている世帯主の木彫の干支からは、木彫りの里・井波らしさが感じられる。

 

January 5, 2015

 

井波八幡宮の創建は明徳4年(1393年)、石清水八幡宮の分霊を勧請したのが始まりと伝えられている。境内は元井波城本丸で近郷四十八ヶ村の総社として広く信仰された。
例祭である「よいやさ祭り」は、天保4年(1833年)に始まったと言われ、商売繁盛、家内安全を祈願する神事として京都伏見稲荷祭りの形式を今に伝えている。

January 4, 2015

 

加賀・能登・越中の三国に勧進状を回して寄進を集め、文化7年(1801年)に創建。松尾芭蕉の遺髪をおさめた翁塚と庵があり、全国から松尾芭蕉の縁(ゆかり)の場所を求めて俳人・俳句愛好家が訪れる。

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まちなみアート~技と美~寺のまち井波2014

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