寺  のまち情報

新着情報、寺のまち井波のイベント情報、町家情報などを更新していきます。

March 28, 2015

 

「天神様」は加賀藩前田家の祖先が菅原道真公であったとの云われから、富山では男子誕生の際には、賢く立派に成長してほしいという願いをこめて贈られる。100体以上の天神様が一堂に展示。

 

March 23, 2015

 

井波地域の商業観光拠点「よいとこ井波」で行われる秋の大収穫祭。

広場前のテント市では、井波山野地区特産の新鮮野菜などとともにチューリップの球根も並ぶ。

 

March 18, 2015

 

井波名物の和菓子「糸巻御所落雁」は、いら粉(落雁粉)和三盆を使用する日本でも代表的な干菓子落雁の一つ。

 

明応年間(1490年代)当時の本願寺八世蓮如上人の北国下りの折、 上人に随従して来た山城の国(現京都府)の坂口と名乗る者が当地井波に居を占め、 瑞泉寺に落雁を造り仕えたのが始まりと伝えられる。以来、戦乱の世には一向門徒の糒(兵糧)として、 徳川の世にはお茶席や疱瘡見舞いなど幅広く人々の生活の中に賞味されるようになった。

 

March 12, 2015

明治22年から始まり、信仰と木彫りの里「井波」で生まれた蔵元。

 

伝統と技を活かし、庄川上流の伏流水を使用した手造りの酒。さわやかな香り、辛口で飲み飽きしない旨みが特徴。

 

 

March 7, 2015

井波山野地区の里芋はとりわけ色つや良く、適度のねばりがあり独特の甘みがある。田楽や煮物、蒸しいもの他、コロッケや揚げいも、カレーの具材としても使われる。

 

March 6, 2015

今回の井波ツアーでは芸術的視察ポイントもありました。

瑞泉会館にある、岸駒(がんく)の虎の屏風。岸駒(1756~1838)は、江戸後期の画家で岸派の祖。
大迫力だけど、なんだか可愛らしい印象の虎。

 

もう一つは、瑞泉会館2階に飾ってある、井波の名工、岩倉理八の欄間。
名工と呼ぶに相応しい、凛として存在感のある欄間。

 

薫り高い文化の街としても申し分なし!

March 5, 2015

先日、となみ宅建懇親会の地価調査委員メンバーの皆様にPRも兼ね、井波の街を案内させていただきました。

 

テーマは「寺のまち井波の魅力を再発見!街づくり、空き家利活用について考える。」

 

今回の案内人に砺波市教育委員会の野原大輔さんにお願いしたのですが、これが大正解!

単に観光地巡りの案内ではなく、瑞泉寺が寺内町だった時代から、門前町に至る流れを、ポイントを絞って解説。井波の人間でも初めて聞く話が盛りだくさん。

八日町通りを通らず、裏道から案内するあたり、やられたって感じです。見る視点を変えれば、新しい発見がそこかしこに溢れ...

March 2, 2015

 

極めて高い技術を持っていた井波の大工が、18世紀の中頃に焼失した瑞泉寺の本堂を建て直した時、京都から派遣された御用彫刻師に彫刻の技術を伝えられたのが始まりとされている。

初期の頃は大工と彫刻を兼業し、寺院彫刻が仕事の大半を占めていた。明治時代になると彫刻を専業とするようになり、住宅欄間などの一般向け製品が考え出された。

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まちなみアート~技と美~寺のまち井波2014

September 20, 2014

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